ローカルキャリアシティ

岩手県釜石市

「一緒に何かやりたいと思った時、誰に相談しても同じ人にたどり着くよね!釜石って」―――多方面からもれ聞こえるこの一言が、釜石市をよく表していると思います。地域内の資源(ヒト・モノ)を皆が把握していて、その資源を活かした連携が、官と民、地元出身者とよそ者移住者の区別なく、セクターを越えて協働できる。ヒトの強みがマチの強みに直結する街です。

明治・昭和の大津波からの復興の様子を綴る文献では、「津波の後にはよそ者がやってくる」と書かれています。それは当時、途絶えかけた家系再興の手段として必然だったのですが、東日本大震災後においては、未来のまちを創る担い手としてよそ者が活躍しています。

あなたも、その担い手の一人になってみませんか?

岩手県釜石市

三陸沿岸に位置する人口約35,000の釜石市は「鉄と魚とラグビー」によってまちの礎を築いてきました。国内初となる西洋高炉式の製鉄技術を確立し、明治日本の近代化を支えたこの地には、新しい価値と歴史の融合を許容する市民のオープンマインドが息づいています。
「オープンシティ」を掲げ、ラグビーワールドカップ2019の東北唯一の開催地として、震災から復興した姿と感謝を世界に伝えるべく、多様な官民パートナーシップを推進しています。

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