ローカルキャリアシティとは

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ここでしか出会えないヒト・モノ・コトと出会える

ローカルキャリアシティでは、都市部では出会えない、その土地ならではのヒト・モノ・コトに直接触れることができます。例えば、400年続く伝統工芸の職人さん。誰かに相談すれば「◯◯さんとは高校の同級生だから紹介してあげる」と、すぐに会いに行けます。地元にしか出回っていない食材や特産品は数知れず、農家さんとコラボして商品開発することもできます。さらに、身近にユネスコ世界遺産があったり、日本さくら名所百選があったり、ラグビーワールドカップ開催地があったり・・・出会いの可能性は無限大なのです。

Case.1 農家と漁師がタッグを組む「能登F-Fネットワーク」@石川県七尾市

2016年6月に結成された「能登F-Fネットワーク」は30代の農家(Farmer)と漁師(Fisherman)がタッグを組んだ団体で、1次産業と能登の里山里海を次世代に継承するために活動しています。この団体が仕掛けているのがThird Kitchen Project。都市部の飲食店や料理人向けに食材探求のツアーを提供して、新しい生産者と飲食店の関係性を作ろうとしています。
実はこのプロジェクト、キリン株式会社の地域活性へのCSVの取組の全国第1弾として発足した官民合同プロジェクト。料理人向けコンテンツなので、いつのまにやら地元の料理人や地域コーディネーターも参画して、まさにこの地域だからこそ繋がれる新しいチームが形成されてきました。

Case.2 塩尻の未来を耕すヒト「塩尻耕人」@長野県塩尻市

塩尻では、まちで未来を耕す人たちのことを 「塩尻耕人(しおじりこうじん)」と呼び、 塩尻と社会の未来を一緒に耕していけたらと考えており、サイトに公開しています。
▶塩尻耕人はこちら

また記事作成にあたっては「地方を旅しながら、ライティングやカメラを学ぶ新しい学校」として、東京・長野県塩尻市の二拠点でスタートした「旅するスクール」の一環として、実際にプロのライターとカメラマンが取材するところを参加者が見学し学ぶ機会として取材しています。

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