ローカルキャリアシティ

岩手県釜石市

主語は“まち”ではなく“自分”

オープンシティを合言葉に、多様な企業や人材が協働してまちづくりを進めてきたここ釜石に、地域に眠る資源を価値に変え、新たな経済や暮らしの豊かさを生みだすためのプラットフォーム「ローカルベンチャーコミュニティ」が誕生しました。

私たちが大事にしているのは、「自分たちの生き方を自分たちでつくる」というオーナーシップ。一人ひとりの挑戦する気持ちが全てのスタートです。プログラム参加者は、起業支援金やコワーキングスペース利用、地域内外のキーパーソンとの交流、月1回のメンタリングなど、様々な機会を得ることができます。その中で、サイクルツーリズムや自然保育など、地域の人々と協働してプロジェクトを進め、自身のアイデアや想いを形にしていくのです。

必ずしも「10割移住」や「起業」だけがゴールではありません。人生100年時代。多様な働き方が提唱されるこの時代に、本当に自分らしい仕事、自分らしい地域との関わり方を一緒につくり上げていきませんか。オール釜石の体制でみなさまの挑戦に伴走していきます。

岩手県釜石市

三陸沿岸に位置する人口約35,000の釜石市は「鉄と魚とラグビー」によってまちの礎を築いてきました。国内初となる西洋高炉式の製鉄技術を確立し、明治日本の近代化を支えたこの地には、新しい価値と歴史の融合を許容する市民のオープンマインドが息づいています。
「オープンシティ」を掲げ、ラグビーワールドカップ2019の東北唯一の開催地として、震災から復興した姿と感謝を世界に伝えるべく、多様な官民パートナーシップを推進しています。

ローカルキャリアシティ:各地域

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