ローカルキャリアシティ

長野県塩尻市

ワインと共に暮らし、働く

明治中期に豊島理喜治らが原野だった桔梗ヶ原を開拓し、林五一らが醸造をはじめて誕生した塩尻ワイン。メルローやシャルドネなどの欧州系品種の導入にいち早く取り組み、国内屈指のワイン産地としての地位を築くだけでなく、新進のワイナリーも続々と興り、風物詩の塩尻ワイナリーフェスタには、毎年5000人を超える愛好家たちが集います。 

ビジネスの場で最も大切なのは人間関係を築いていくこと。人と人との出会いや繋がりを深めるコミュニケーションツールとしても、ワインは活用されています。 国籍も関係なく共通の楽しみを分かち合えるワインは、いまや世界共通の言語といえます。現に「ワインイベントを通じて、普段出会えないような人とのつながりを持つことができた」や「ワインの話をして取引先の方との距離が縮まった」と聞きます。 仕事のできる人にワイン好きが多いのなら、ワインを好きになることが、色んな人と近づけるチャンスになるかもしれません。

また、人と人との出会いや繋がりを大切にしている『塩尻』で起きている様々なコトの中で『ワイン』は、とても重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。 

長野県塩尻市

塩尻市は、松本盆地の南端、長野県のほぼ中央に位置し、太平洋側と日本海側の交通が交差する交通の要衝です。北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ボッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景に田園風景が広がっています。 特産のぶどうが生み出すワインは世界にその名を知られ、奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。基幹産業の製造業は、市内に、最先端の技術、人材、拠点施設等が集積し、高い製造品出荷額を誇るなど、市内産業を牽引しており"ものづくり"のまちでもあります。

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