ローカルキャリアシティ

岩手県釜石市

開かれたローカル、オープシティ釜石

岩手県沿岸南部に位置する「鉄と魚とラグビーのまち」釜石市。急峻な山が迫り深い入り江が連なる三陸海岸に面したこの街では、海と山の暮らしが隣り合わせ。ウニ・ホタテ・アワビ・松茸など一年中、旬の山海の幸を堪能できるのも魅力の一つです。

人々は小さな集落の慎ましやかな生活を営む一方で、かつては新日鐵釜石製鉄所の企業城下町として栄え、外来船の出入りの多い港町は「東北の上海」に例えられたことも…。自然は豊か、けれどもマインドは「シティボーイ&ガール」!?外部から訪れる人に対してとてもオープンに接してくれます。

釜石市は総合戦略として「オープンシティ釜石」というビジョンを打ち出しています。度重なる震災を経験しても、新日鐵全盛期に比して人口が1/3に減っても、多様な人材を受け入れながら克服してきた街、釜石市―――その底流には、社会・経済情勢の変化を受容しつつ、しなやかにまちを形作ってきた”変化に対して開かれている”という釜石人のDNAが脈々と受け継がれています。ラグビーワールドカップ2019™の開催も決定し、釜石市は今、震災からの復興を経て”笑顔あふれる開かれたまち”を目指しています。

(写真提供:釜石市)

岩手県釜石市

三陸沿岸に位置する人口約35,000の釜石市は「鉄と魚とラグビー」によってまちの礎を築いてきました。国内初となる西洋高炉式の製鉄技術を確立し、明治日本の近代化を支えたこの地には、新しい価値と歴史の融合を許容する市民のオープンマインドが息づいています。
「オープンシティ」を掲げ、ラグビーワールドカップ2019の東北唯一の開催地として、震災から復興した姿と感謝を世界に伝えるべく、多様な官民パートナーシップを推進しています。

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