ローカルキャリアシティ

岩手県釜石市

復興と創生。クロスする人材、プロジェクト

釜石市は、ラグビーワールドカップ2019™を契機とする交流・体験型観光やインバウンド推進を見据えて、日本の自治体としては初となる世界最大手の民泊プラットフォームAirbnb社とのパートナーシップを締結しました。

2017年には、政府が未来投資戦略にも位置付ける「シェアリングシティ」認定を受けています。
グローバル金融機関UBSグループとのキャリア教育プログラム開発や、日立製作所・JEBDA(新興事業創出機構)と連携したICTによるコミュニティ活性、大学院生が釜石に滞在しながら修士課程を取得する慶應大学SFCとのパートナーシップなど、地域ビジョンを実現するための多様な官民協働モデルと人材還流が生まれ、持続可能な地域を目指すプロジェクトが進められています。

岩手県釜石市

三陸沿岸に位置する人口約35,000の釜石市は「鉄と魚とラグビー」によってまちの礎を築いてきました。国内初となる西洋高炉式の製鉄技術を確立し、明治日本の近代化を支えたこの地には、新しい価値と歴史の融合を許容する市民のオープンマインドが息づいています。
「オープンシティ」を掲げ、ラグビーワールドカップ2019の東北唯一の開催地として、震災から復興した姿と感謝を世界に伝えるべく、多様な官民パートナーシップを推進しています。

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