ローカルキャリア白書

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ローカルキャリアに関する調査研究を行い、『ローカルキャリア白書 -未来の働き方はここにある-』を発刊しています。地域の働き方・暮らしや、多様な人材を還流させ、育成するために必要な地域のエコシステムを明らかにしていきます。ローカルキャリアを歩む方への必読書です。

※ローカルキャリア:地域に関わりながら働くこと。
 地域という生活者に近いところで生活者と共生関係を持ちながら、地域の人や資源を生かし共創すること

こんな方へ

  • 地方移住・副業兼業・プロボノに関心を持つ方
  • 既に地域で事業や取り組みを推進する実践者の方
  • 地域における人材の呼び込みや育成に関心を持つ方

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ローカルキャリア白書2020

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ローカルキャリア白書2019

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ローカルキャリア白書2020
2020&2019セット販売

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ローカルキャリア白書が取り扱うトピック

ローカルキャリア白書2020

2020版のポイント

  • ローカルキャリアの新しい形…20人の実践者インタビューを通じて、兼業・複業として地域に関わる、地域おこし企業人制度を活用して企業から地方自治体に出向するといった、ローカルキャリアの新しい形を取り上げました。
  • ローカルキャリア力診断表…ローカルキャリアを経験することによって得られる力を9分類・27項目の診断シートにまとめました。読者がどのような力を地域で磨くことができるのか、診断することができます。
  • 地域エコシステム(生態系)のモデル化…地域内外のリソースマネジメントに取り組む21の中間支援団体アンケートや、5つの地域調査(石川県七尾市・岩手県釜石市・岡山県西粟倉村・徳島県神山町・島根県雲南市)によって、ローカルキャリアを育むために必要なエコシステム(生態系)をモデル化しました。
  • ローカルキャリアシティのチェックリスト…2019版を含めた実践者インタビューや地域エコシステム調査によって浮かび上がってきた、地域で多様な人材を呼び込み、育成していくために必要な機能を5分類・92項目のチェックシートにまとめました。
  • 有識者インタビュー…有識者インタビューとして、南田修司氏(NPO法人G-net代表理事)、佐藤満氏(島根県雲南市政策企画部部長)、深谷信介氏(博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長)、藻谷浩介氏(日本総合研究所調査部主席研究員)、宮城治男氏(NPO法人ETIC. 代表理事)にお話を伺いました。ローカルキャリアの現在地と可能性に関する議論を収録しています。
  • はじめに:ローカルキャリア白書について
  • ローカルキャリアの意味とローカルキャリアを育む条件を探る3つの調査
  • 7つの問い
  • 本書の使い方

ローカルキャリア力に関する調査

  • 1.ローカルキャリアで得られる力
  • 2.ローカルキャリアと複業
  • FOCUS 「地域おこし企業人」制度とは
  • FOCUS 自治体と企業の連携
  • COLUMN 地域ならではの専門スキル
  • ローカルキャリアの独自性
  • インタビュー調査にご協力いただいた方々

ローカルキャリアシティの機能とエコシステムに関する調査

  • 1.ローカルキャリアシティの条件
  • 2.ローカルキャリアシティに必要な機能
  • 機能一覧
  • 機能から見えてきたこと
  • アンケート 中間支援団体から見た機能編
  • 3.ローカルキャリアを育む地域のエコシステム
  • エコシステムパターン1:まちの人事部型 事例:石川県七尾市
  • エコシステムパターン2:ミツバチ受粉型 事例:岩手県釜石市
  • エコシステムパターン3:テーマ設定型 事例:岡山県西粟倉村
  • エコシステムパターン4:連動型 事例:徳島県神山町
  • エコシステムパターン5:まちぐるみ型 事例:島根県雲南市
  • INTERVIEW1 ちょっと先に石を置き続ける 南田修司(NPO法人G-net代表理事)
  • INTERVIEW2 市民を信じているか 佐藤満(島根県雲南市 政策企画部部長)
  • アンケート 人材育成の仕組み編
  • OPINION1 深谷信介(株式会社博報堂 博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表 スマート×都市デザイン研究所所長 富山市政策参与)
  • OPINION2 藻谷浩介(株式会社日本総合研究所 調査部 主席研究員)
  • OPINION3 宮城治男(NPO法人ETIC.代表理事)
  • 考察

  • いまなぜローカルキャリアに目をむけなければならないのか
  • おわりに
  • 一般社団法人地域・人材育成機構について

ローカルキャリア白書2019

2019版のポイント

  • ローカルキャリアの意味と形…24人の実践者インタビューを通じて、ローカルキャリアの多様な形やそこまでの道のり、ローカルに関わることになったきっかけや、原風景・原体験の重要性などを明らかにしました。
  • ローカルキャリアの現在地…ローカルキャリアで活きるビジネススキルや、地域だからこそ生まれる新しい仕事・役割、地域と都市の収入比較など、ローカルキャリアを現在地を多様な視点から取り上げました。
  • 都市と地方のビジネスパーソン意識調査…東京と5つの地方都市(岩手県釜石市・石川県七尾市・長野県塩尻市・島根県雲南市・岐阜エリア)に住む700人のビジネスパーソンに対する意識調査によって、「働きやすさ」と「働きがい」に関する比較を行いました。
  • はじめに:ローカルキャリア白書について
  • ローカルキャリアの意味と形を探る二つの調査
  • 本書の使い方

実践者へのインタビュー調査

  • 1.ローカルキャリアへの道のり
  • 2.ローカルキャリアの原風景/原体験
  • 3.ローカルキャリアの選択の意思/きっかけ
  • 4.地域で磨けた力
  • COLUMN1 ローカルで活きた、一般的なビジネススキル
  • FOCUS ローカルキャリアの収入は?
  • FOCUS 地域だから生まれる新しい仕事
  • 5.キャリアに対する意識
  • COLUMN2 キャリア・アンカーとキャリア・ドラフト
  • 6.働く場所を選択する意識
  • 7.地域で働くメリット
  • 8.ローカルキャリアを築けるまち(ローカルキャリアシティ)の条件
  • FOCUS 企業向け地域体験型研修のあり方
  • ローカルキャリアの可能性
  • インタビュー調査にご協力いただいた方々

東京と地方都市それぞれで働く人へのアンケート調査

  • 1.東京と地方において、働きがいや働きやすさに違いはあるのだろうか
  • 2.(分析編)データ概要
  • 考察

  • 多様化する働き方の中で、ローカルキャリアの意味とは
  • おわりに
  • 一般社団法人地域・人材育成機構について

メディア掲載

  • 2019.06.10
    GLOCAL MISSON TIMES
    ローカルキャリアをひもとくと、「未来の働き方」が見えてきた
  • 2019.06.26
    ツクルゼ、ミライ!行動系ウェブマガジンDRIVE
    未来の働き方はここにある。「ローカルキャリア白書」が紐解く、新しいキャリアのあり方
  • 2019.07.31
    greenz
    地域に飛び込んで働く楽しさも悩みも詰まった『ローカルキャリア白書』に込められた、地域と個人がとも に豊かになるための道

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ローカルキャリア白書の制作は、サポーターや購入者をはじめ、みなさまからのご支援によって運営されています。お寄せいただいたご寄付は、責任を持ってローカルキャリアの調査・研究に活用させていただきます。

個人 一口 3,000円(白書2019/2020 1冊ずつ)
企業 一口 30,000円(白書2019/2020 5冊ずつ)

振込先
みずほ銀行(0005)赤坂支店(539)普通 2323734
シャ) チイキジンザイキヨウソウキコウ
一般社団法人地域・人材共創機構

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