ローカルキャリアシティとは

1

ヨソモノがいつの間にかナカマに。自分ゴトが気づいたらまちづくり。

今、自分が住んでいる地域の課題を自分ゴトとして考えたことはありますか?「ローカルキャリアシティ」では「まち」がとても身近にあるから、自然と自分ゴトとして考えるようになります。ヨソモノだからこその視点をまちづくりに活かせるのも、ローカルキャリアシティならでは。積極的に地域人材とヨソモノ人材をかけあわせて、地域課題の解決に挑戦しているところがたくさんあります。地域でのいろいろな取り組みに参加しているうちに、いつのまにかヨソモノからナカマに変化しているはずですよ。

Case.1 釜援隊かまえんたい@岩手県釜石市

”はざま”で価値を生む――そのミッションを掲げて釜石をフィールドに活動している復興支援員「釜援隊かまえんたい」。様々なテーマで活動する14人のうち、半分はIターン人材=ヨソモノ、半分は東日本大震災後のUターン人材≒半ヨソモノ。震災から7年が経ち、復旧フェーズを終える今、復興公営住宅での新たなコミュニティづくりや、漁協や森林組合と連携した担い手育成、商店事業主による中心市街地の活性化など、官と民、地域住民と外部人材のはざまで、本格的な地域課題に臨んでいます。

Case.2 MICHIKARA@長野県塩尻市

MICHIKARAは地方自治体職員と首都圏大企業のプロフェッショナル人材が協働してイノベーションを起こすためのプラットフォーム。目指したのは参加職員・社員が「最適なコンディションで協働できる」コミュニティであり、全国に展開することを前提として構想。また参加者の熱量がぶつかり合うことで互いの人的変革を起こし、地方創生は勿論のこと事業開発・人材開発など多様な面でのイノベーションに連鎖させることも企図しています。

ローカルキャリアシティとはTOPへ

CareerForのイベントや各地域の最新情報は、Facebookで発信しています!ぜひフォローしてくださいね。

FACEBOOK