ローカルキャリアシティとは

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都会では経験できない働きかた

都市部の企業でキャリアを積む中で、「自分の仕事がどう社会の役に立っているのだろう」と感じることはありませんか。ローカルキャリアシティには、目の前の社会課題や人と向き合って働く、仕事の全過程にかかわる、そんな選択肢がたくさんあります。地位や給料だけでは語れない、これまでとは異なる働き⽅を⼿に⼊れたい⼈、社会のためになる仕事をしたい⼈、新しいことに挑戦したい⼈が自分で働き方を作っていくことができる、それがローカルキャリアシティです。

Case.1 能登の人事部が提供するポートフォリオワーカー@石川県七尾市

能登の人事部では、地元のもう一つのまちづくり会社・七尾街づくりセンター(行政も出資している第3セクター)と協働で能登ならではの働き方としてポートフォリオワーカーを推進しています。同時に複数の活動に関わる人のことを指す言葉で、農閑期に他の仕事を持つなど実は能登の生活文化の中ではよくある暮し方でした。現代版として置き換えるにあたり、①生活圏内で複数の仕事を掛け持ちして暮らす人と、②都市部で働きながら本業を生かして地域プロジェクトに深くかかわって自らの経験&スキルアップを目指す人という2パターンを想定して支援しています。人生100年時代、どう自らの人生を設計するかを考える上で働き方改革だけでなく、生き方改革を一緒になって考えるサポーターが能登にはいるわけです。

Case.2 平均年齢30歳の若手医療職者による訪問看護ステーション@島根県雲南市

医療・看護職の新しい働き方が、ここ雲南から始まっています。
「年を重ねて病気になっても、住み慣れた場所で大切な人と自分らしく暮らしたい」
そんな思いを実現すべく、日本の中山間地では珍しい20〜30代の若手メンバーで運営される訪問看護ステーションの挑戦が始まっています。

Case.3 ワイン特区を活用した、自分だけのワイン造り@長野県塩尻市

塩尻市は、2015年ワイン特区に認定されたことにより、少量からでもワインを製造することが可能となりました。「自分のワインをつくりたい!」という夢を持ち、都会から大好きな地元にフィールドを移し、地元ワインで世界を幸せにするため、今日も畑に立っています。

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