ローカルキャリアシティとは

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都市にはない、安心できる、本当の意味での「福利厚生」

家族のことを考えたとき、「どこで暮らすか」はとても大切な問題ではないでしょうか。都市部の方が、暮らしやすいかもしれないけれど、ローカルキャリアシティならではの安心できる「福利厚生」もたくさんあります。例えば、都市部で話題の待機児童問題とは無縁だったり、女性の復職支援が充実していたり。行政が教育に力を入れていたり。地域コミュニティの近さもまた、暮らしの安心感を高めてくれます。

Case.1 「KAMAISHIコンパス」@岩手県釜石市

「オープンシティ」をコンセプトとして掲げる釜石は、市内外の多くの企業と連携しながらまちづくりを進めています。その一つが高校生向けのキャリア教育プログラム「KAMAISHIコンパス」。未来の担い手である高校生が市内外の多様な社会人と対話する機会を増やし、働き方・生き方の自己決定力、”人生の羅針盤コンパス”を育むことを目指しています。

Case.2 保幼小中高一貫したキャリア教育@島根県雲南市

雲南市では、未来の課題解決型人材の育成を目指し、家庭・学校・行政・NPOなど地域総がかりで子どもの未来を切り拓くキャリア教育を実践しています。

高校生が地域課題の解決の担い手として、自らの問題意識をプロジェクトに変えて実践をする「マイ・プロジェクト」の取り組みが盛んで、高校3年生が市内の酒蔵を巻き込み“20歳になったら飲む酒を創るプロジェクト”に取り組んだ事例などがあります。

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