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島根県雲南市/雲南ソーシャルチャレンジバレー
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島根県東部。松江市と出雲市という都市に挟まれた中山間地域に島根県雲南市はあります。東京23区とほぼ同じ面積に人口は約4万人。人口密度は200分の1程度です。

ここはヤマタノオロチ退治を中心とした出雲神話の舞台であり、加茂岩倉遺跡をはじめとした多くの遺跡や古墳とともに、たたら製鉄や炭焼きなど日本の起源・原点ともいうべき文化が息づいています。また、日本さくら名所百選に選ばれる斐伊川沿いの桜並木や、黄緑色の花を咲かせる御衣黄という桜、蛍といった豊かな自然環境も特徴です。



ヤマタノオロチ退治は、現代でいう社会課題解決。

若い娘を食べていくヤマタノオロチ(社会課題)を、地域の眠れる資産(酒造り)を使って、地域の住民(奇稲田姫の両親)とともに解決していきました。



そんな伝説の残るまちは、現代においても社会課題解決の先進地としてチャレンジを続けています。



「チャレンジの連鎖による持続可能なまちづくり」を掲げ、子ども×若者×大人×企業チャレンジを進めてきました。その取組みは、プラチナ大賞(第1回特別賞、第4回大賞総務大臣賞)や、地域再生大賞(第8回準大賞)など、様々なところで評価されています。

そして、2019年4月には「雲南市チャレンジ推進条例」も制定しました。



そんな取組みの中で、社会課題解決の先導役になるという気概のもと立ち上がったのが、「雲南ソーシャルチャレンジバレー」構想です。

世界のICT分野で最先端を走る「シリコンバレー」のように、社会課題解決へのチャレンジでは、雲南市が日本・世界の最先端を走ることを目指しています。





雲南市にはこの5年間で主体的に地域課題解決に向けた活動を実践しているチャレンジャーが71名移住しています。職業もさまざま。医者、看護師などのプロフェッショナル人材から、起業を目指す若者、行政とともに新しい教育づくりに携わるコーディネーターなど、多種多様です。



まちにこんな場所があったらいいな、
こんなサービスを作っていきたい、
ここから、新しいことを初めてみたい、
このチャレンジに関わりたい、応援していきたい、
どんな粒感でも大丈夫。あなたのチャレンジを、待っています。



雲南ソーシャルチャレンジバレーの多種多様なコーディネーターが、強力にサポートします。



 雲南ソーシャルチャレンジバレー
 企業チャレンジ推進連絡会
 島根県雲南市木次町里方52-1
 https://www.city.unnan.shimane.jp/unnan/

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